ラーメン屋のSEOのご相談【重複コンテンツ】について

【SEOや検索エンジンの仕組みに詳しい方に、ご質問があります】

ネット用語とか、SEOの知識とか、検索エンジンの仕組みとか、全く分からない状態から始めて
手探りでいろいろやっています。分からない事だらけです。

 

【ご質問】

①二つの別のホームページで、同一のコンテンツ(同一の文章)を投稿しなくてはいけない場合、
「canonicalタグ」と「noindexタグ」を使う事で、
「重複コンテンツである」という検索エンジンの判断を避けて、
検索結果に、どちらのホームページを表示させるか、定める事は出来るのかどうか。

→恐れているのは、「canonicalタグ」と「noindexタグ」を使っても「重複コンテンツ」と判断されてしまい、検索エンジンからの、二つホームページへの信頼度が下がる事です。
→またこの場合、「canonicalタグ」と「noindexタグ」の両方を使うのが良いのか、片方で良いのかも、知りたいです。

②FacebookなどのSNSに投稿した文章と、ホームページに投稿した文章が一致した場合、検索エンジンから「重複コンテンツ」と判断されてしまうのかどうか。

この二点です。
もし詳しい方が居たら、教えて頂きたいのです。

 

 【経緯】

僕はこれまで、「自分のブログ」をやっていて、自分が学んできた事を記事にして発信する事をして来ました。
そしてこのたび、「牛こくラーメンのサイト」を作り、日々このサイトにも記事を投稿していこうと決めた時に、

…まさに天啓(利根川幸雄ふうに)

『一つ“自分のブログ用”に記事を書いて、それにタイトルや見出しや文章に若干のアレンジを加えて、“自分のブログ”と“牛こくラーメンブログ”の両方に、記事を投稿して、両方のサイトを同時に育てる事が可能なのではないか』

という天啓、閃きがありました。

「重複コンテンツは検索結果に表示されない、また検索エンジンの信頼を落とす」という事は、知らなかったものの、考えれば分かることで、

『まあ、Googleエンジンもしょせんは機械。もろ被りじゃなきゃ大丈夫だろう』くらいな気持ちで、
配慮して「アレンジ」を加えて、両方のサイトに記事を投稿してみました。

結果
→グーグル先生に「重複コンテンツ」と見抜かれました(笑)

敗因は、
Googleが僕の予想をはるかに超えて、賢かった事です。

そりゃそうです。
僕より遥かにネットを熟知していて、それでいて遥かに賢い人たちが結集して、作ったシステムです。
素人が多少のアレンジを加えたところで、監視を掻い潜れるものでは有りません。

 

… そう思って「重複コンテンツがある時」の対処法を調べて
「canonicalタグ」と「noindexタグ」を知り、
現状、それで「2のサイトのうち、どちらを検索結果に反映させたいか」を定めています。

→「canonicalタグ」と「noindexタグ」を使っても「重複コンテンツ」だと判断されて、
検索結果から除外されたり、検索エンジンの信頼を損ねて居たりしたら、嫌だなって思って、①のご質問があります。

そして重複コンテンツの存在を知った僕が、今度気になるのが「SNSへの重複」です。

僕は、SNSから毎回、いちいちサイトに飛んでもらうのは、なんかアレだなと思い、
牛こくラーメンのFacebookとinstagramのSNSに、
牛こくラーメンのホームページにアップした記事をそのままコピペで、アップしていました。

しかし、もし、グーグル先生やその他、検索エンジンたちが
「SNSとホームページ間の、内容の一致」を「重複コンテンツ」と判断するとしたら、
これは由々しき事態なわけです。

 

…調べた結果、こちらのサイトでは

http://jetb.co.jp/facebook-seo

「検索エンジンのクローラーは、プライバシー保護などの理由で、SNSの中まで入っていけないから、
SNSとホームページ間でコンテンツが一致しても、重複コンテンツと見なされにくい」

と、ざっくり言っています。

僕としては、最後の「にくい」が気になってしょうがないのです(笑)

検索エンジンの仕組みは、おそらく全て詳細に公開されていないので、開発者以外だれも確かな事は言えないのでしょうが、
Google先生は、こっそりSNSを除いているかもしれません。。。

仮にもし、本当に「大丈夫」だとしても、
今後の検索エンジンの進化で、どうなっていくかは分からないのではないか、と思います。

→というわけで、お詳しい方に②への見解を、ご質問したいのです。

 

まあ、とりあえずは、
SNSには、サイトのコンテンツとの重複を避けて、軽く文章を書き、
リンクのボタンからサイトに飛んで頂くような、仕組みにしようかと思っています。

なにとぞ。このへんにお詳しい方がもしいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

いつも読んでくださり、誠にありがとうございます。

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