中野の和牛のラーメン屋の、おすすめ名言①アインシュタイン

 

中野の和牛のラーメン店「牛こくラーメンマルカツ」です。
おはようございます!
1月24日(火曜)。本日、通常どおりに営業しております!

牛こくラーメンマルカツの店長の古川です。
ここではお店の営業情報、商品情報、イベント情報などを告知します。
しかし、それだけでは自他ともにつまらないと思いますので(笑)
「ちょっと元気になる、偉人の名言」と「その個人的な解釈」をたまに投稿させて頂こうと思います。
店長が個人的に好きで、同意し、その意識の仕方を実践している名言を、ご紹介いたします。
名言以外にも、歌詞や、映画などの名作や、その他人生に役立ちそうな知恵の情報を、ご紹介していきたいと思います。
ページボリューム的には、店の情報より、そっちの情報の方が多くなっていくことでしょう。
では、よろしくお願いします(お邪魔にならない程度に、1日1投稿を目指しています)

〈牛こくラーメンマルカツ〉
昼営業―11:30~15:00
夜営業―17:00~21:00
※スープ切れしだい終了

和牛のラーメンです。ぜひ、温まっていってください。
今日が、皆さまにとって実り多き日になりますように。

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【今日一歩前に進むための良い話 その1(偉人の名言)】
「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。」
―アルベルト・アインシュタインー

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〈店長の解釈〉
20世紀最大の物理学者とも呼ばれる、アインシュタインが残した言葉は、妙に強い説得力を感じます(笑)
けっこう好きな言葉が多い人です。
物理的な事実を根拠とした言葉であるからこそ、強い説得力をもっているのでしょう。

「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。」

過去、現在、未来とあって、
「過去」、つまり過ぎた事は、絶対的にいじることが出来ません。変える事が出来ません。
過去の失敗を思い出して『ああしとけばよかったな』と思う事。つまり『後悔の念』は、誰しも抱きがちですが、
後悔だけしていても、ただただ元気がなくなるだけで、なにも意味は有りません。

「後悔」を「反省」に変換すべきだと、僕は思っています。
反省とは、過去の失敗から学んだことを、「未来のための今」に、活かすことです。

過去、現在、未来とあって、
大事なのは「未来」で、
いま触ることができるのは「今・現在」のみです。

何のための今か?未来のための今です。
「理想とする未来」という結果のための、「原因としての今」を、
過ぎてしまった「過去から学び」、それを活かして生きるべきなのだと思います。

ただの後悔に、何の意味もないと、店長は思います。
後悔から反省を生み、「そうなった原因」を見つめなおし、疑問が生まれ、それを解いて、改善し、
今に活かす。
同じ轍を踏まないようにする、といってもいいかもしれません。

また、
失敗をただ後悔だけする事に、何の意味が無いのと同じくらい、
失敗を、ただ「他の人の責任だ」「自分には問題ない」「この失敗と自分は関係ない」「何も疑問は無い」として、スルーしてしまう事も、意味が無いと思っています。

一時的に感情を鎮めるテクニックとしては「責任転嫁」というのは、有効であると思います。
しかし、一時的であり、失敗を誰かのせいにしてスルーし続けていたら、未来に必ず同じような失敗が起こります。
そしてまた同じような「いやな気持」になります。
それを、繰り返すことに意味はなく、無駄と言えます。

仮に、直接的に失敗を起こした他人や、または足を引っ張った他人がいたとしても、
それを事前に見抜けなく、対処できなかったのは、自分です。
その場合、事前に見抜いて、対処できる自分になればいいのです。

失敗したら、反省し、その原因を学び、
理想的な未来のための、今に活かす。

「過去の全ての失敗から学ぶ」
「自分が認識する全ての失敗の原因は、自分の中にある」
「その原因を学び、改善し、今に活かす事が、その失敗の無い理想的な未来を作る」
「それを続けることが、自らの理想を実現させる」

というスタンスで生きる事が、成長を生み、理想的な未来を創るのだと、店長は思います。

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