【JR SKISKIなりきりフォトスタンプ】で遊んでみる

中野の和牛のラーメン屋。
「牛こくラーメンマルカツ」の店長です!
おはようございます!

2月9日(木曜)。本日は【定休日】です!
毎週木曜日は定休日とさせて頂いております。よろしくお願いします。

 

 

また、明日、2月10日(金)~2月15日(水)にて

「熟成和牛スープ リリース記念イベント」
を、期間限定で開催いたします。
「ラーメン全品〈50円割引サービス〉」を実施いたします。

 

マルカツ自慢の“三種の和牛スープ”に、日夜改善を加え続け、
このたび、より深いコクと風味をご堪能いただける、
“熟成感”のあるスープが完成いたしました。

牛こくスープ・煮干塩スープ・煮干醤油スープ
三種の和牛スープのそれぞれが、さらに進化しております。

…ぜひ、この機会にお試しくださいませ。

 

〈牛こくラーメンマルカツ〉
昼営業→11:30~15:00
夜営業→17:00~21:00
※スープ切れ次第終了
※木曜定休

今日が、皆さまにとって実り多き日になりますように。

 

 

 

今日のブログは、息抜き的なブログです。

 

JR SKISKI なりきりフォトスタンプで遊んでみた

(※ 画像はGoogle画像検索とWikipediaより拝借しております)

さて
【JR SKISKIなりきりフォトスタンプ】
今日は、これで遊んでみます(店長はヒマではありません)

この企画の趣旨は、
「あなたの写真で、JR SKISKIのポスターを作ろう!」というものです。

 

そもそも、JR SKISKIとは何なのか?

 

JR SKISKI(ジェイアール スキースキー)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が1991年から展開しているスキー旅行のキャンペーンである。CMの撮影は雪のある海外で行われる。(Wikipedia)

という事です。

 

JRを利用する人なら、この季節必ず目にすると思われる、
スキー旅行キャンペーンの広告があると思います。

歴代、これから売り出す美人な女優をイメージキャラクターに置いて、
それっぽいキャッチコピーととに作られた、広告です。

 

●最新版、2016-2017年はこれ、
『冬が胸にきた。』
桜井日奈子様

●2015-2016年はこれ、
『そこに雪はあるか。』
山本舞香様

●2014-2015年はこれ、
『答えは雪に聞け。』
広瀬すず様

●2013-2014年はこれ、
『ぜんぶ雪のせいだ。』
川口春奈様

●2012-2013年はこれ
『青春は、純白だ。』
本田翼様

年ごとにスキーに行きたくなるキャッチコピーと共に
これから売り出す女優さんをイメージキャラクターに、「バンッ」と出してくる広告ですね。

 

JR SKISKI歴代キャッチコピーについて

・・・店長、キャッチコピー考えるのが趣味で、キャッチコピーの質には敏感なつもりで居るんですが、

『ぜんぶ雪のせいだ。』以外、
そんなに“そそられるコピー”に見えないな~って思っています。
ぜんぶ雪のせいだ。は、とても良いコピーだと思います。実にそそられます。
・・・まあコピーがどうであれ、女優が美人だからいっか!みたいな世界です。

 

・・・しかし、考えれば、もっと良いコピーを思いつくんじゃないかな~って思って

店長も、作ってみました。

 

 

『このままだと、冬を越せない』
猫様

 

 

 

・・・

猫を使うのはずるいって?(笑)
これもまた、猫がかわいいからいっか!みたいな世界です。(笑)

 

 

 

または、雪から連想して出てくる
「溶ける」とか「溶け合う」とか「溶かされる」とか、
このキーワード、なんだか絶妙に色っぽいから、美人の画像と共にキャッチコピーに使ったら、広告的に効果的で良いのではないでしょうか、という提案は有ります。

 

実際になりきりフォトスタンプで遊んでみる

さて、メインの遊びです(店長は非常に忙しい毎日を送っている人です)

JR SKISKIなりきりフォトスタンプという企画に乗じて、遊んでみました。

本来はこの企画、
スキー旅行へ行った時の、自分たちの写真を利用して
「まるでJRの広告みたい!」という、楽しみ方をするものだと思います。

 

公式サイトより引用したサンプルとしましては、
こういうのをつくれるサービスです。

 

※サンプルです。知らない人です

 

 

・・・確かに、仲間との集合写真とか、カップルでの写真とか、
“良い写真”とともに、このデコレーションをしたら、良い思い出になるかもしれません。

 

 

・・・しかし、この遊び方。
店長的には、ちょっと物足りないのです。

 

・・・また、
『冬が胸にきた。』というキャッチコピーも、個人的に
正直な話、気にくわない。
意味がよく分からないし、共感しづらい。

 

 

・・・『出会い』『異性』を連想させる、スキー、スノボと言うチャラいイベント。
一年のうちに、出来る期間が決まっているがゆえに生まれる『焦り』。

その連想による〈欲求と焦り〉を後押し、加速させるために、
美人の画像と、キャッチコピーがあるのだと思います。

 

そういったわけで、この広告のキャッチコピーには、
「絶妙な色っぽさ」や「出会いのチャンス」や「期間限定感」などを感じさせる事は、必須であると、店長は思います。

 

そういった視点で、再度このキャッチを見ると

『冬が胸にきた。』

 

・・・やはりこれでは、それを連想させない。
というかやはり、共感しづらい。
雰囲気だけで、欲も、焦りも、このコピーには煽られない。

 

 

・・・

このコピーの、個人的な満足度も踏まえて、
やはり、この企画をそのまま遊ぶのでは、ただひたすらに“物足りない”と、店長は思うわけです。

 

店長風の遊び方

では、
『冬が、胸にきた。』
「スキー・スノボ以外で、このコピーがもっと、活かされるシチュエーションがあるのではないのだろうか?」

と思い、
店長は考えてみました。

 

 

 

・・・ありました。

このパターンです。(画像はGoogle画像検索から引用しています)

 

 

『冬が、胸にきた。』

 

 

 

 

見て下さい・・・!

この、アカギに倍プッシュ(掛け金2倍)での
勝負の継続を要求された時の、
相手側の“絶望感”を、みごとに言い表したキャッチコピーです!

アカギの冷酷さ、残忍さが、みごとに表現されていますね!

 

 

 

このキャッチコピー。
『冬が、胸にきた。』は

・ゾクッとするとか
・ざわ…ざわ…するとか
・肝が冷えるとか
・絶望するとか

そういうシチュエーションに適した、キャッチコピーであると、店長は思ったわけです。

 

まさに、漫画家・福本伸行先生の作品、
特に「アカギ」の世界観に、適したコピーだと思うわけです。

 

 

 

・・・

何枚か作ってみました。

 

『冬が、胸にきた。』

 

…「北」だけに、ってね。

 

 

 

『冬が、胸にきた。』

 

そんな、ぬめり気のある冬は嫌だ。

 

 

 

『冬が、胸にきた。』

 

個人的には、これが一番お気に入りです。
ニセアカギこと、ダメギが勝負に負けた時の、
“絶望感”を、見事に表すことに成功しています・・・!

 

 

 

 

・・・

 

ふう・・・

(現在時刻早朝5時)

 

 

 

…さて、家に帰って寝るとします。

 

今日も良い一日に、していきましょう!

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ご来店時に「和牛チャーシュー1枚」サービス致します!―

 
 

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