セロトニン体質になるために脳を知る【幸せを感じる体質になる方法】

おはようございます!牛こくラーメンマルカツの店長です!
【1月31日(火曜)】本日も、通常どおり営業いたします!

東京都中野区、今日は昨日と打って変わって、非常に寒いですね。
ラーメン…食べたくなってきますよね…。

 〈牛こくラーメンマルカツ〉
昼営業→11:30~15:00
夜営業→17:00~21:00
※スープ切れ次第終了

スープとチャーシューに“A4以上の極上和牛”を使用したラーメンです。
さっぱりしつつ、熟成感のある深いコクのスープです。ぜひ、温まっていってください。

 

 

セロトニン体質になるために脳を知る【幸せを感じる体質になる方法】

店長は最近「脳内物質」について、勉強しています。

  • つらいも、幸せも、
  • 楽しいも、つまらないも、
  • 怖いも、大丈夫も、
  • やる気があるも、やる気が無いも、

全部「脳内の出来事」じゃないですか。

そして、人の性格や個性を作っているのも、
全部「脳内の出来事」じゃないですか。

脳内を理想的な状態に改善する事が、
理想的な行動を作り、
理想的な現実を作るのだと、店長は思います。

脳を知り、脳を学ぶ必要があると、強く感じています。

…さて、
結局人が求めているのは、「脳が幸せを感じている状態」です。
脳が幸せを感じるには、どうやら「セロトニン」というホルモンが、大きくかかわっているようです。

 「セロトニンが健常に分泌される、脳と身体の体質になる事」
つまり「セロトニン体質・幸せ体質になる事」が、
どうやら「幸せを生きる」という事なのではないかと思います。

 

…しかし、
店長も含め、今の社会を生きるほとんどの人は、そうではありません。
『自分は幸せ体質』ではない、と感じる人がほとんだと思います。

では、「幸せ体質」になるためには、どうしたら良いのか?
また、なぜ「幸せ体質」から遠ざかった、今の自分がいるのか。

…それを、自論ですが、解説していきたいと思います。
(自論ですので、間違いもあるかと思いますが、店長は下記のように脳と脳内物質をとらえています)

 

1.「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」について知る

まずは、セロトニンを置いておいて、
主要な神経伝達物質である「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」の話をしたいと思います。

 

1-1.【合成経路】

ノルアドレナリンとアドレナリンの、原材料から合成される順番は、以下のようになります。

フェニルアラニン(必須アミノ酸)

チロシン(アミノ酸)

Lドーパ

ドーパミン(神経伝達物質)

ノルアドレナリン(神経伝達物質)

アドレナリン(副腎髄質ホルモン)

ドーパミンが素となり、ノルアドレナリンが生成され
ノルアドレナリンが素となり、アドレナリンが生成される、と言われています。

 

 1-2【ノルアドレナリンとアドレナリンの違い】

ノルアドレナリンと、アドレナリンは、生み出す作用は、大体同じようです。
この両者は「分泌される場所」「作用する場所」などが違いますが、
一番大きな違いは、「精神作用の有無」だそうです。

「アドレナリン」は、副腎髄質で合成され、血圧上昇などの交感神経系に強く作用を持ちますが、
脳の中枢神経系へ直接入る事が出来ないため、精神作用は有りません。
→「アドレナリンは、肉体への作用が強い」という事のようです。

一方で、「ノルアドレナリン」は、脳内で直接合成され、怒りやイライラや、やる気や恐怖心などの感情を生み出すという、精神作用があります。
→「ノルアドレナリンは、脳や感情への作用が強い」という事のようです。

ノルアドレナリンは、「興奮と不安」「闘争か逃走」を司る、脳内伝達物質です。
大きく言えば、「身の危険・ストレスを感じて選択を迫られた時」に合成されるのが、ノルアドレナリンなのだと思います。

脳が受け取った情報で、脳が「闘争か逃走か」選択を迫られるときに、ドーパミンからノルアドレナリンが合成され、
そしてそのノルアドレナリンが素となり、副腎髄質でアドレナリンが合成され、
身体が「闘争か逃走」の反応を起こす。

という事だと、自分なりに解釈しています。

 

1-3.【この解釈から言える事】

あなたとは、あなたの脳であり、
あなたの脳とは、あなたの記憶で作られています。

脳には「可塑性」と呼ばれる特性があります。
真っすぐな針金を曲げると、そのままの状態を保っているのが「可塑性」です。
脳は、形を保持します。

強い刺激が繰り返される事で、神経細胞同士を結ぶ結合部であるシナプスの伝達効率も増強され、脳の可塑性によって形が保持されていきます。

つまり、脳の同じ神経回路に、強い信号が繰り返される事で、効率的になるために、その回路は太くなり、そして可塑性によって保持されます。

この保持された形こそ、あなたの脳であり、あなたの記憶であり、それはあなた自身である、と思います。

つまり、脳は、記憶で作られています。

 

…前述してきたことから言える事としましては、
自分の脳、自分の脳の持った記憶が、「身に危険・ストレスを感じやすい脳・記憶」だと、
「ノルアドレナリンが分泌しやすい脳」だと、言えるという事です。

過去から今までの経験や、脳に入ってきた情報によって、脳が起こした神経伝達が、
ノルアドレナリンを分泌する事が多く、それが繰り返された事でその回路が太く効率的になり、
「身に危険・ストレスを感じやすい脳・記憶」になった、とも言えると思います。

ノルアドレナリンも、適度であれば、生きるために必要不可欠な脳内物質です。
過剰に分泌されてしまうのが、問題であると思います。

 

2.【「セロトニン」について知る】

2-1.ノルアドレナリンとアドレナリンへの、セロトニンの作用

このノルアドレナリン、そしてアドレナリンの「バランスを調整し、正常化する働きを持つ」のは、「セロトニン」だという事です。

セロトニンが正常に合成されなく、ノルアドレナリンとアドレナリンが過剰になった時に、「うつ病」を引き起こす、という事です。

 

セロトニンは、幸せホルモン、とも呼ばれていて、ストレスを忘れさせる効果があると言われています。
セロトニンが多い人は、ストレスがたまりにくい人、と言えるそうです。
セロトニンのほとんどは「腸などの消化器官」で合成されるそうです。

 

3.【「コルチゾール」について知る】

さらにもう一つ知るべきは「コルチゾール」というホルモンです。

ストレスホルモンとも呼ばれ、ストレスを受けると分泌されます。
コルチゾールには身体の免疫や修復や調整と言った働きがあり、
心身にストレスを受けた時に、副腎からコルチゾールが分泌し、体が反応しストレスに対処します。

これもまた適量であれば必要なホルモンですが、過剰に分泌すると、非常に害のあるホルモンです。

セロトニンが正常に合成されず「不足」すると、過剰にストレスを受けやすくなり、
受けたストレスの対処に、コルチゾールが過剰に分泌し、
免疫低下、骨粗しょう症、脳細胞の減少など、様々な悪影響を及ぼします。

 

4.【ここまでの整理ー幸せな状態とはー】

整理いたしますと、

脳が外からの情報を受け取り、
ストレスを感じる状態になると、
ノルアドレナリン、アドレナリン、コルチゾールが合成される。
セロトニンが不足していて、過剰にストレスを感じてしまうと、
過剰にノルアドレナリン、アドレナリン、コルチゾールが分泌されて、
「過剰な不安」「過剰な恐怖」「免疫の問題」「脳の破壊」など、不幸せな、様々な悪影響・異常が起こる。

 

セロトニンが正常に分泌され、
正常にストレスと付き合い、
正常にノルアドレナリン、アドレナリン、コルチゾールが分泌している状態が、
人間として「幸せな状態」なのだと思います。

 

5.【セロトニンが正常に分泌されるかどうか】

身体のセロトニンのほとんどは「腸」で作られると言われています。

そして、「腸」は「脳」の次に神経細胞が多いと言われています。
つまり、「腸」は「脳」と同じくらい、「心へのダメージ」の影響を受ける、という事だと思っています。
つらい事があると、お腹痛くなるみたいな、そんなイメージです。
(韻を踏んでいます)

つまり、
「ストレス・心へのダメージ」で、脳・神経細胞にダメージを受けると、
腸にもダメージが行き、セロトニンが低下する。
という事だと、思っています。

まずは、
自分の脳が「ストレスを受けやすい脳」かどうか。つまり「ノルアドレナリンを分泌する回路が太い脳」かどうか、だと思います。

 

ストレスを受けにくい記憶を持った脳ならば、神経細胞、そして腸はダメージを受けにくく
腸から「セロトニン」が、正常に生成される。
という事だと思っています。

「セロトニン」が正常に分泌されていれば、
ノルアドレナリン・アドレナリン・コルチゾールが過剰に分泌される事はなく、
過剰なイライラ、不安感、恐怖感、を感じない。「幸せな状態」
高コルチゾールによる、脳と身体の破壊も無い。「幸せな状態」

という事になるのだと思います。

 

6.チェック項目

●過剰にストレスを感じてしまう脳。つまり、ノルアドレナリンが過剰に分泌してしまう脳に、なってしまっていないか?

●過剰にストレスを感じてしまい、脳・神経細胞・腸にダメージを受けて、「セロトニン」が不足する体質になってしまっていないか?

●セロトニンの不足によって、ノルアドレナリン・アドレナリン・コルチゾールの過剰分泌が起こり
様々な現実的な問題に、繋がっていないか?

という事です。

 

7.対処法

7-1【自らの脳を改善する】

過剰にストレスを感じてしまう、脳を作り変える。

自らの脳は、自らの記憶でつくられる。
脳に繰り返し入ってきた情報によって、脳が反応を繰り返し、脳のその神経回路が太く効率的になり、脳の可塑性で保持された脳の形が、記憶である。

「こうしなきゃ」「こうなったらこわい」そういう記憶が多ければ多いほど、
ノルアドレナリンを分泌する回路が効率的に太くなっていき、
「過剰にストレスを感じてしまう脳」になるのだと思います。

記憶は、情報で作られ、
情報は、環境で作られます。

不安を煽り、ストレスを与える、
作られた常識、捻じ曲げられた嘘の情報を押し付ける、嘘に溢れた今の社会環境。

こういった環境と、その環境の持つ情報が、脳に入力され続け、
「ノルアドレナリン」を分泌しやすい「ストレスを感じやすい脳」を作っています。

…これが、今の社会でくらす全ての人の、多くの問題の原因になっているのだと思います。

 

「こうしなきゃ」「こうなったらこわい」という、知らず知らずのうちに記憶に刷り込まれた、思い込み。

本当にそうだろうか?
良く向き合ってみたら、そんなに怖いものではないかもしれない。
実際に体験してみたら、そんなに悪いものでもないかもしれない。

環境を変え、
意識的に自らの行動を変え、挑戦し、
自分に入れる情報を改善し、自分の記憶を改善し、自分の脳を改善する。

これが、全ての人に必要であると、思います。

 

7-2【セロトニンの原料を摂取する】

セロトニンが生まれやすい脳にするのは、時間のかかる事だと思います。

いま、セロトニンを増やして、
いま、健全な、幸せな状態になる必要を感じます。

そのために、
セロトニンを沢山分泌するために、
沢山、セロトニンの材料を、摂取するという方法があると思います。

 

 

セロトニンの原料は、必須アミノ酸の「トリプトファン」です。
「トリプトファン」を多く含む食材を摂取する事で、
セロトニンの生成を助ける、という方法を提示します。

 

…さて
その必須アミノ酸「トリプトファン」は、

 

ななななんと

「和牛に豊富に含まれています」

 

…今日の落としどころは、ここです。(笑)
和牛には、必須アミノ酸が、豊富に含まれているのです。

 

「でも、和牛なんて高いもの、なかなか食べられないよ!」

 

・・・あるじゃないですか・・・

牛こくラーメンマルカツが(笑)

幸せ体質・セロトニン体質になるための、手助けが、
和牛のラーメン屋、牛こくラーメンには、出来るという事です!

 

 

おあとがよろしいようで…

本日も、明るく元気に、いきましょう!

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